アンドロイド端末って壊れやすいの?
2011-10-12
アンドロイド端末のようなスマートフォンには、ある最大の弱点があります。
その弱点とは、防水機能が付加されてないということです。
iPodなどの精密機械もそうですが、アンドロイド端末のようなタッチパネルの画面は、水が少しでも入ってしまうと、寿命が一気に縮んでしまいます。
最初はちょっとしたシミのような点であったとしても、画面の裏側に入ってしまった水滴はどんどんその黒点を広げていきます。
線が入るようになってくるともう死期は間近であり、最終的には画面が真っ黒(または真っ白)になって、そのまま完全にiPhoneアプリが故障した状態になります。
従来の携帯電話であれば、乾燥剤などを使った裏技で復活させることも可能だったのですが、スマートフォンアプリはそういった対策も無意味なので、一回水に浸けてしまったら、それが最後だと思うしかありません。
アンドロイド端末は衝撃には比較的強くなっていますが、防水面のみに関して言えば、非常にもろく、頼りない一台なのです。
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